1. 3月最後の日、安定の「マイナス更新」w
今日で3月もおしまい。年度末の締めくくりにふさわしく(?)、私の保有銘柄はさらに沈み込み、評価損益は-1,203,128円となった。 昨日からさらに3万4,800円の悪化。ついに「120万」という大台に乗ってしまった。 ……が、正直なところ、「別にどうってことないww」というのが今の本音だ。
2. 120万の含み損 vs 4月21日の手術
かつての自分なら、この数字を見て胃を痛めていただろう。 だが、昨日「4月21日に手術、24日に退院」という具体的なロードマップが決まった今、画面の中の数字が多少動いたところで、私の心は1ミリも揺れない。 「生きて、爆弾を取り除いて、また学習塾の教壇に立つ」 その明確なゴールに比べれば、株の含み損なんて、人生という長い航海における「ちょっとした時化(しけ)」に過ぎないのだ。
3. 58歳、3月の総括
脳梗塞の再発から始まった2026年の1〜3月。 体の中に爆弾を抱え、株では120万溶かし、それでも血圧は120/70で安定している。 塾講師として生徒たちの新年度準備をこなしながら、私はかつてないほど「自分の人生」を生きている実感がある。 亡き母が守ってくれたこの命、120万程度の含み損でへこたれるわけにはいかない。
4. 4月、反撃の準備はできている
明日から4月。新しい年度の始まりだ。 相場がどうなろうと、私は淡々と「4月21日」に向けてコンディションを整えるだけ。 胃カメラも大腸検査も待っているが、どんと来いだ。 まずは、3月を無事に(?)生き抜いた自分に、静かに乾杯したい。


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