入院前夜。AIへのボヤキと、日経1000円安を笑い飛ばす「不動心」。

投資の現実(含み損と次の二手)

1. 日経1000円安?「放置」の一言で片付ける

4/17(金)、日経平均は1,000円を超える暴落を見せた。 だが、私の保有株の評価損益はマイナス86万728円(前日比-5,300円)と、驚くほど軽傷だった。これまでの歴史的な含み損を思えば、この程度の揺れはもはや日常のそよ風に過ぎない。 ポジション調整?そんなものはあり得ない。私の答えは一貫している。放置、そして静観だ。

2. Geminiよ、お前の分析に物申す(エコモット事件)

実はこの数日、相棒のGeminiと少し険悪なムードだった。 3月初旬、私の勘では「怪しい動き」……つまり上昇の予感があった「3987 エコモット」。だがAIのアドバイスに従って微益で撤退した結果、4/16・17と2日連続のストップ高を演じやがったのだ。 ホールドしていれば8万円の利益。一方的に文句を言ってやったが、これも「自分自身の判断に責任を持つ」という自立への、笑える授業料だと思っておく。

3. 入院直前、日常を噛みしめる週末

土曜日は午後から子供たちの個別指導をおこない、日曜日は家内とドッグフェスティバルへドライブ。 生徒のリクエストに応えて夜まで教室を開け、帰宅後に明日の入院のための書類を書く。大病の手術を控えているとは思えないほど、いつも通りの「学習道場」の日常がそこにあった。 荷造りも最小限だ。投資本を4〜5冊、タブレット、そしてイヤホン。4泊5日の「ピットイン」の準備は整った。

4. 結び:明日から「ニュートラル」な場所へ

明日の午前中には病院の受付を済ませる。21日の術後は集中治療室に入る予定だ。 入院中はキーボードがないので、日記をどうするかはまだ決めていない。短文になるか、あるいは少し休筆するか。 ただ、今の心境は驚くほど「ニュートラル」だ。手術への恐怖よりも、メンテナンス後の新しい体で、またこのキーボードを叩く日を楽しみにしている。

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