1. 昨日のMRI結果を「損益」の視点で見る
昨日4月6日の精密検査。肝臓・胆嚢ともに「異常なし」との診断を受けた。 これを単に「良かった」という感情だけで終わらせるわけにはいかない。 もしここで新たな異常が見つかっていれば、入院の長期化や、4月21日に控える本番(手術)の中止など、目も当てられない「最悪のシナリオ」に突入していたはずだ。 昨日の「異常なし」は、私にとって含み損の数字以上に重い、**「損失回避という名の利益」**に他ならない。
2. 健康投資の「利回り」を再確認する
塾の生徒たちには「基礎を疎かにするな」と教えているが、私自身、健康という「人生の基礎」を疎かにし、脳梗塞の再発と動脈瘤という特大のリスクを背負ってしまった。 しかし、今回の検査に向けて血圧を管理し、生活習慣を見直し、自身の体を「再点検」したことで、首の皮一枚でつながった。 株で利益を出すのは市場次第だが、適切な習慣でリスクを下げ、戦い続けられる体を用意することは、確実に自分に返ってくる最高の投資だと痛感している。
3. 4月8日、最終決戦(検査)への備え
明日は、腹部大動脈瘤の手術前、最後の精密検査と説明だ。 投資でいえば、重要な決算発表直前の最終確認。ここで「GO」が出れば、4月21日の本番へと進める。 万年赤点の投資家である私が、唯一「損切り」を許されないのが、この自分の体だ。 明日の検査も、ただ受けるのではない。医師の説明を「リスクマネジメントのプロ」の視点で聞き、自分の生存戦略に組み込んでくる。
4. 4月21日の「試験日」に向けて
含み損を抱えながらも、こうして11記事目を書けている。それ自体が、明日へ繋がる一歩だと信じている。 無様な姿を晒してでも、私はこの場所に立ち続ける。 4月21日、その「試験日」を笑顔で迎えるために、まずは明日の最終検査という「模試」に全力で挑んでくる。


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