1. 4月1日、エイプリルフールのような爆騰
新年度の初日、日経平均は+2675.96円という驚異的な戻しを見せた。 その煽りを受けて、私の保有銘柄たちも一気に息を吹き返し、含み損は-1,017,428円まで回復。 昨日から約20万円ほど「水面」に近づいた計算だ。
2. 20万円戻っても「感情はほぼない」w
普通なら「よし、この調子だ!」と喜ぶ場面かもしれない。 だが、正直なところ、今の私には「感情がほぼないw」。 -80万円だろうが-130万円だろうが、この範囲にいる限りは「大差ない」と感じてしまう。完全に感覚がマヒしているのだ。 いつかこれがプラスに浮上したとき、景色は変わるのかもしれないが、今はただの数字の羅列にしか見えない。
3. 「本当の安定」は血圧にあり
株価が2,600円乱高下しようと、私の体調は至って良好だ。 血圧も安定しており、脳梗塞の薬を飲みながら、4月21日の手術に向けてコンディションを整えている。 塾の方も、新年度の静かな、それでいて少し引き締まった「ぼちぼち」の雰囲気。 この「日常の安定」こそが、画面の中の含み損よりも、今の私にはずっと価値がある。
4. マヒしながら、しぶとく生きる
エイプリルフール。20万円の回復が嘘のようにまた消えるかもしれないし、このまま浮上するかもしれない。 だが、そんなことに一喜一憂するエネルギーは、今の私にはない。 20日後に控えた手術。そして塾の生徒たちとの日々。 マヒしているのは「欲」であって、「生きる意志」ではない。 4月も、このしぶとさで歩んでいこうと思う。


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