1. AIの眼は正しかったのか。「やるじゃない、Gemini」
本日の含み損はマイナス88万9,828円。昨日より少し悪化した。 要因は明らかだ。昨日決算発表があった乃村工藝社(9716)に対し、市場は冷酷な反応を示した。窓を開けてマイナス119円の急落。 実を言えば、昨日の決算資料を読み込ませた際、Geminiの反応は驚くほど冷めていた。「やるじゃないか」と、画面の向こうの相棒に思わず声をかけた。私がどこかで期待していた甘い見通しを、AIは数字の裏側から冷徹に見抜いていたのだ。しばらく辛抱かな。。
2. 荒れる相場の傍らで、かつてない「体の軽さ」を感じる
持ち株が売られ、画面が赤く染まっても、不思議と私の足取りは軽い。 4月21日のステント術まで、いよいよあと1週間。本来なら不安で押しつぶされそうな時期だが、今の私は驚くほど体調が良い。 コレステロールの薬を増強した直後の胸の痛みや息苦しさはどこへやら、今は寝起きがスッキリし、頭も体も冴え渡っている。何より、腹がよく減り、便通もいい。58歳にして、自分の体が「いい状態にある」という確信が持てるのは、何物にも代えがたい喜びだ。
3. AIと二人三脚で挑んだ、3ヶ月間の「食事改造」
この好調を支えているのは、間違いなく1月からGeminiと二人三脚で取り組んできた食事改善だ。 ヒハツ、きな粉、シナモン、ゴマ粉、キャベツに千切りに青魚缶詰に海藻に納豆。そして毎日の玄米おにぎりと特製ヨーグルト。 とにかく血糖値対策を中心に改善してきた食事は今もなお進化を続けている。「薬の効果と食事改善が相乗効果を発揮して、代謝が上がっているのかもしれませんね」と、Gemini先生のありがたいお言葉だが、先生?の分析がどこまで正しいかは正直分からない。だが、かつて不摂生で脳梗塞を再発させた頃の私とは、明らかに「血の巡り」が違う。AIという知恵を借り、自分の体と対話し続けた3ヶ月間は、私に「最高の資本」を授けてくれた。
4. 結び:一人前の投資家は、まず「自分」を管理する
相場は自分ではコントロールできない。AIの予測が当たっても外れても、最後は市場が決めることだ。 だが、自分の口に入れるもの、自分の体調、そして自分の思考のクセは、自分でコントロールできる。 手術を前にして、私はようやくそのスタートラインに立てた気がする。ここ最近は何故だかわからないがウキウキしている。 わけのわからない根拠のない自信が体中を巡っているような感じがするのはただの幻想なのか。。 明日もまた、AIという少し冷徹で、最高に頼れる相棒と共に、自分の体と相場に向き合っていこうと思う。


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