1. 評価損は横ばい、心境はウキウキ。
4/16の評価損はマイナス85万5,428円。日経平均は1,300円超の大幅上昇を見せているが、我が銘柄たちは至って控えめだ。昨日急落した乃村工藝社(9716)も、移動平均線の間で静かに揉み合っている。 普通なら焦るところだが、今の私は「相場は二の次」という境地にいる。なぜなら、今は株の数字よりも「自分の体のメンテナンス」と「AIの勉強」の方が、遥かに私の心を捉えているからだ。
2. 「大病」を「ピタッ!!」とメンテナンス感覚で捉える
あと4日で入院、5日で手術。腹部大動脈瘤のステント術——言葉だけ聞けば大病だが、私に悲壮感はない。2020年の脳梗塞から立ち直り、1月からAIと二人三脚で食事を徹底的に管理してきた。 スタチン増強の反動も乗り越え、今、かつてないほど体感覚が良い。「本当に俺の体は悪いのか?」と疑うほどだ。 手術は信頼できる医師に預けるだけ。私はただ、古くなった部品を交換してもらうために、ピットに入るレーシングマシンのような気分でその日を待っている。
3. 58歳の入院準備。気になるのは「日常の延長」
持ち物チェック表を眺めながら考える。入院セットを借りるから、荷物は最小限だ。 書類、お薬手帳、電動髭剃り、タブレット、投資本。そして、絶対に忘れてはいけないイヤホン。 心配事といえば、手術の痛みよりも「病院食は美味いか」「院内のタリーズでコーヒーが飲めるか」「ブログが書けるか」といったことばかり。塾の留守も、妻と息子に託してある。正味4日の不在だ。退院すればすぐに仕事に戻れるという医師の言葉を、私は全力で信じている。
4. 結び:85歳まで生きるという覚悟
決して手術を舐めているわけではない。不摂生で倒れたあの日から、私は自分を律してきた。 「せめて85歳までは生きる」 そう決めて、体の代謝を上げ、思考をAIでアップデートしてきた今の私には、根拠のない自信が満ちている。 明日は手術前、最後の週末。相場も体も、最善の準備を整えていこうと思う。


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