1. これまでの記事への違和感
ブログを始めて13日間、ブログ記事の書き方がわからなくてAIが作る「闘病記のテンプレ」のような文章をそのまま使ってきたが、読み返してみて自分でも嫌になった。 そこには、大げさに不安を煽ったり、悲劇を演じたりする「私ではない誰か」がいたからだ。 AIの言う通りに書けば整った文章にはなるが、私の本当の感覚とは大きくズレていた。
2. 「不安」と「ラッキー」の共存
腹部大動脈瘤という病気が見つかったのは、確かにいい気分ではない。一種の悲劇だし、手術に対して全く不安がないと言えば嘘になる。 おまけに脳梗塞も持っているし心筋梗塞予備軍と来ているのだから負のグランドスラム達成寸前なのだwだが一方で、16年学習塾を経営してきた冷静な自分はこうも思っている。 「破裂する前に見つかって、最新のステントで補強してもらえるなら、むしろ以前より安全になる。これって実はラッキーなんじゃないか?」と。 怖さはもちろんあるが、それと同時に「身体をメンテナンスして補強できる」という事実を前向きに捉えている自分も、確かに存在している。
3. 含み損も病気も、淡々と処理するだけ
100万円近い含み損がある。でも、それで胃を痛めるようなことはない。起きてしまった事象として、どう処置するかを考えるだけだ。 手術も同じ。特別な覚悟で「生き残ってやる」と気負うのではなく、必要な補強工事を済ませたら、また淡々と日常に戻る。 今日からは、AIが作った大げさな物語ではなく、正直な気持ちを、「ごちゃ混ぜの本音」を、背伸びせず自分の言葉で書いていこうと思う。ただ。。やはりAIは文章が上手だ。これにはホント頭が下がる。だから校正はしてもらうがちゃんと自分で書こうと思う。
4. 4月11日に向けて
これまでの13記事は根こそぎ消そうと思ったが、迷走した記録として残しておく。 明日からも、特別なことはしない。塾の仕事をし、体調を整え、銘柄を精査する。 このフラットな日常こそが、今の私のリアルなのだから。


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