1. 4月6日、そして8日。病院という名の「直前講習」
今日4月6日は、病院での診察があった。先日、エコーとCTで「胆嚢壁が厚い」「肝臓に少し影がある」と指摘されていたため、その精密検査(MRI)と、脳神経外科での定期診察だ。
結果は、「異常なし」。 肝臓・胆嚢ともに問題がなく、心から安心した。胃腸関係についても、先日のCTの結果から判断して「まずは21日のステント術を優先し、落ち着いてから内視鏡検査をしましょう」ということで本日の診察は終了。
明後日8日には、いよいよ手術前の最終検査と説明が控えている。今週はまさに「病院ウィーク」だ。 かつての私は「忙しいから」「まだ大丈夫だから」と逃げていたが、今は違う。本番に向けて苦手分野を徹底的に潰す受験生の「直前講習」のように、自分の体の隅々までチェックし、万全の状態で4月21日に臨む。
2. 10記事を書き終えて、見えた「合格点」
この「株迷子の休憩所」も、今日でついに10記事目を迎えた。 最初は、含み損-100万超の無様な自分をさらけ出すのが怖かった。だが、文字にしてネットの海に放り出すたびに、不思議と心が軽くなっていくのを感じた。
「株迷子」で、健康管理も赤点。でも、その事実から逃げずにブログを10日間書き続けることができた。完璧な人間ではないけれど、一歩踏み出した自分に、58歳にしてようやく「合格点」をあげたいと思う。
3. 損切りできない自分、手術に挑む自分
投資では損切りができず、ズルズルとマイナスを広げてしまった。 だが、体の中の「動脈瘤」という爆弾だけは、4月21日にしっかりと切り離して(手術して)くる。 投資での失敗は、命さえあればいくらでも挽回できる。 「命のリスク > お金の損得」 この当たり前の優先順位を、この10記事を書く中で、私は改めて自分に叩き込んできた気がする。
4. 10記事の先にある、新しい景色
10記事という第一の山を登りきった。 次の目標は、もちろん無事に生還して、このブログに「ただいま」と書くことだ。 その時、相場の数字がどうなっているかは分からないが、私の心は今よりもずっと「晴れ晴れとした迷子」になっているはずだ。
迷い、悩み、それでも自分を見捨てない。 「株迷子の休憩所」は、ここからが本当のスタートだ。


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